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らーめん大將・代表の紹介
経歴・業績
| サラリーマン時代 | 大学を出てからの6年間は大手一流企業から地元の中小企業まで5社の会社でサラリーマンとして従事。 しかし営業成績が正当に評価されないことに不満を抱き、脱サラを決意する。 |
|---|---|
| 京都のラーメン店で修行 | 脱サラ後の2年間は大好きだった京都のラーメン店で修行する。先輩にも恵まれ、手取り足取りでラーメンの極意を学ぶ。 |
| 「ラーメン大將」独立開業 | 昭和63年3月、現在の西大路五条店にて全額借金で独立開業する。 |
| ラーメン大將を法人化 | 平成2年3月、ラーメン大將を「有限会社ケーアイカンパニー」として法人化する。 |
| 自家製麺を開発 | 麺(製麺所から購入)に“ムラ”が出てくるようになり、自家製麺の開発を決意。購入した製麺機で何百回と試作を重ね、スープにマッチした麺をつくることに成功。 |
| 四条大宮店を出店 | 平成8年4月、四条大宮店を出店する。立地条件から割り出される見込み客層を考慮したメニューとして、しょうゆラーメンやニンニク無し餃子などを追加し、生まれ変わったラーメン屋を目指す。スタイルの変更に併せて屋号も「らーめん大將」と変更する。 |
■代表の麺へのこだわり

平成2年3月、私はラーメン大將を「有限会社ケーアイカンパニー」として法人化いたしました。しかし順風満帆かと言われればそうでもなく、美味しかった自慢の麺(製麺所から購入)にその時からムラができていたのです。お客様からも苦情が出るようになりました。
私はそれまで、ラーメンというものは麺よりもスープが重要だと考えていました。しかしそれを境に私は麺の重要性を認識するようになります。それは自家製麺を開発しようと決意するほど大きなことでした。製麺の経験がない私でも、ムラのある製麺所の麺よりは美味しい麺を作る自信があったので、製麺機を購入しました。製麺機メーカーの社長様と日清製粉(株)の技術スタッフの方々に丁寧にご指導いただきましたし、麺学校という製麺技術の講習会のテキストもいただきました。製麺の基本から勉強し、購入した製麺機で何百回と試作を重ねます。途中何度も問題が発生しましたが、その都度、日清製粉(株)の技術スタッフの方々にご指導いただきました。「試作、トラブル、解決」というサイクルを繰り返していたように思います。そして平成6年、「らーめん大將」のスープに合う麺を作ることに成功しました。「らーめん大將」の麺はただの麺ではありません。私が想いを込めて作り上げた麺です。
■代表からのご挨拶

フランチャイズ店舗開業にあたってのデータ(商圏、人口密度、交通量、労働者人口)を基にしたマーケティングは非常に重要ですが、それはもはや当たり前です。本当に重要になるのは、お客様のニーズに常に応えられるように進化を促すコンサルティングです。私はこれまでに様々な経験をし、試行錯誤ではありますがその度に乗り越えてきました。「ラーメンで成功を掴みたい」という熱い気持ちをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください。これまでの経験により培ってきたノウハウをお教えいたします。
オーナーからのメッセージ

ここ数年のブームを例に挙げるまでもなく、麺、スープ、焼豚、ねぎ、メンマなどが織り成す一杯のラーメンの個性と、その調和が生み出す絶妙のハーモニーは、あらゆる人を魅了して止まない“何か”があります。私がラーメンに惹かれた理由もそれで、ほとんどの店が同じような材料を使っているにもかかわらず、どれ一つとして同じ味がないという不可思議さにあります。
30歳を過ぎた頃から各地によく出張していた私は、九州のとんこつラーメンにはじまり、北海道の味噌と塩、東京の醤油やタンメン、横浜の中華麺、大阪、和歌山、京都、兵庫など各地のラーメン店ののれんをくぐりました。そしていつしかこの商売で第二の人生を切り開こうと考え始めていました。人生は一度きりです。「日本のサラリーマン」という限られた範囲の職業経験だけで終わらせたくはありませんでした。
私が考えたラーメン屋とは、味わい深いとんこつスープと、コクのある醤油や味噌、塩などに基づく数種類の味と、食感の良い細麺、そしてジューシーで美味い焼豚を提供できる店舗です。そして餃子には通常の材料だけでなく唐辛子味噌やキムチなどを使用し、ラーメンにも御飯にもマッチするサイドメニューをできるだけ安価で提供したいとも考えていました。味へのこだわりは頑固一徹の押しつけではいけません。あらゆる人の好みに合わせて進化できる余裕を持たなければ、十人十色のニーズに応えることはできないでしょう。そのためには、自家製で補える部分は多ければ多いほど応用が利くのです。
そんな私の考えに合致したのが、ここ「らーめん大將」です。社長も脱サラ組ですが、「美味いもの」へのこだわりは人一倍でした。そして味の全てを一から工夫して創り上げた苦労と努力は表に出さず、素人の私などの話にも耳を傾け、明るく、積極的に教えてくれました。
来年早々には私の理想とする店をオープンできそうです。私は第一出店希望を中国の上海においており、日本を飛び出すつもりです。これも中国と深いゆかりのある「らーめん大將」だからこそ実現できました。お店のスタッフも接客技術に優れていることはもちろん、調理技術やアイデアも豊富で大変勉強になります。人生を自分の好きなように歩きたい、何かを創り上げてみたい、あるいは自分が生きた足跡を残したい、という希望は誰しもが持つものですが、人は目の前の現実に負けてしまいがちです。しかし、実現しようと動かない限り夢は夢のまま終わります。そしてまた、実現に向けての行動に遅い早いという時間の制限はありません。情熱を持って邁進し、達成しようではありませんか!!

